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2005年10月31日 (月)

ビックリ

マクロビオテックにすっかりはまった私。体の中からも美しくなろう!と今日も黒豆とレンコンの煮物を作ってご満悦・・・。ところが、DSCF0540 京都で自然食品を専門に扱うお店というのはそう多くなく、近くにないのかなと思ってHPを検索していたところ、自転車で5分くらいの近い所に美味しい自然食品の店 「ウェンディー・ママ」があるのを見つけました。普段あまり通らない道なので、そういえばお店があったなぁみたいな感じだったのですが、経営者はどんな人だろ?と思って見ていると、・・・?・・・運営統括責任者さんの名前に見覚えが・・・。 この人きっとあの人~と叫びそうな勢いで、さっそくチャリをとばして確認がてら買い物に行ってきました。十数年ぶりにお会いしたご夫妻は、やっぱり拙宅の長男がお世話になった保育所、スポーツサッカー少年団で御一緒していた方でした。途中で我が家が転居したので、すっかり御無沙汰でしたが、向こうも覚えてくださっていて、こういうこともあるのよね~とビックリ!でもこういうビックリはたくさんあるといいですね。何だかうれしい一日でした。皆さんもウエンディー・ママを一度のぞいてみてくださいね。

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2005年10月28日 (金)

マクロビオテック体験

アロマ→植物療法→植物→野菜→マクロビオテック という連鎖反応で興味をもった、ロハスもすなるマクロビオテックなるものをわざわざ大阪まで体験しに行って参りました。

今回のメニューは「家庭薬膳」macro

①いろいろな木の実の黒米おこわ

②ビーフンの五目スープ

③あわと干し貝柱のしゅうまい

④蕪のファルシー

⑤栗蒸し小倉ロール

の五品、30人くらいの講座でしたが、料理教室初体験の私としましてはなかなか興味深いものがありました。いわゆる普通の料理教室とは少し感じが違うのかな・・・などと興味津々で出来ることなら全員にインタビューして回りたい!周りの数人の情報収集はしっかりしたけど・・・。結果、さすがに皆さんアロマは体験済みでした。

マクロビオテックは海外で有名な食事法の一つですが、元々は、桜沢如一という京都出身の日本人が提唱してものだそうです。石塚左玄という明治時代の人の食事による健康法がその起源で、桜沢氏が、石塚左玄の食事による健康法と東洋の陰陽五行説を基本にして完成させたそうです。

マクロビオテックのキーワードとしては「一物全体」、「身土不二」などがあります。「一物全体」は、生命のあるものは一個全体として調和が保たれているため、丸ごと食べることで栄養を損わず、生命そのものをいただく、だから皮はついたままだし、アクも取らない。食材を丸ごと全部食べるので、自ずと無農薬・自然農法の食物が良いということになります。
また、「身土不二」という言葉は、生まれ育った土地で、その季節に採れる作物を食べると身体のバランスが良くなるというもの、身近な旬の食べ物を食べようということです。日本人は、本来は肉をたくさん食べる食習慣ではないので、多食すると内臓に負担が掛かると考えられ、出来る限り少なくしようと言うことのようです。健康に問題のある人は、症状に合わせた食べ方もあったりします。

つまり、極めて当然なことなのですね・・・。実践は難しいけど・・・。

お味は、素材の味と言えばそのとおり~!という感じで私は結構好きでしたが、家族にこのまま作ったらきっとビックリするだろうな~。④の蕪が一番好きでした。夕食には、豚挽肉を少し使ってプチマクロバイオテックで再現してみました。kabu ③のしゅうまいを食べながら、昔飼っていたインコを思い出してしまった不埒な私です。

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2005年10月24日 (月)

鞍馬の火祭

DSCF0502 はじめて行きました!鞍馬の火祭http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/himatsuri/kurama/index.html。確かにすごかったです。あの炎には、人類のDNAに訴えかけるものがありますね。鞍馬という場所と2両編成のかわいい電車を考えたら、想像しただけですごい混み方になるのだろうと予測がつくので、これまで行く勇気がありませんでしたが、どうしても行ってみたいという人がいたのではじめて行きました。

DSCF0524午後6時頃からそれぞれの家の前のかがり火に火が灯され、はじめは子供達の小さい松明から小中学生、青年と松明がだんだんと大きくなり、太鼓が打ち鳴らされる中、「サイレイヤ、サイリョウ(祭礼や最良らしい)」とかけ声をかけながら街道を練り歩く姿はなかなか感動ものです。

DSCF0519

8時頃には石段の辺りに集合し神事が繰り広げられるようですが、石段に集まった松明の集団は遠巻きに見てもすごい迫力でした。石段の辺りは早い内から場所取りをしている人も多くて4~5時間待ち?!私は少しはずれまでうろうろしながら楽しみましたが、色々な楽しみ方がありそうです。 9時前に駅に向かいましたが、それでも出町についたのは11時でした。 でも、来年も行ってしまいそうな予感・・・。

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2005年10月17日 (月)

風流なお月見

昨夜、正伝寺http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_syoudenjiでお月見の宴があった。お世話役をされている方とひょんなことで知り合い、有り難いことに今年も声をかけていただいた。不思議な御縁に感謝!夜空は月の光が冴え渡り、本当に素晴らしいシチュエーション、濱登久さんのおいしいお弁当(暗くてよく見えないのが残念)とこれまたおいしいお酒、皆さんとのとても楽しい交流、心から幸せだなと思えるひとときでした。shodennji2

ただ一つの問題は、一句読まねばならないこと・・・。適度にアルコールが回ったところで勢いで読んで、後は忘れることに・・・。

いろいろな出会いがあり、不思議な縁を感じた一夜でした。

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2005年10月15日 (土)

京都アートフリーマーケット

京都文化博物館http://www.bunpaku.or.jp/周辺で14日(金)~16日(日)、京都アートフリーマーケットが開催されています。afm-flier_3 前の仕事の関係で開催されることを知っていたので、昨日行ってみました。最近は、三条通りに若い人の姿がすっかり定着しましたが、この催しも若手作家・職人のアートを展示・販売という催し、実行委員会形式とはいえ行政が音頭取りしてやった事業としてはなかなか楽しいものでした。個人的には「アートってなんなの?これもアートな訳?・・・」というものもあり、・・・まぁ、なんといっても事務局は京都府文化芸術室にあるのですから・・。またまたちょっぴり、行政の限界を感じてしまいました。

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                                  な~んて、難しいことを考えずに遊びに行くのはお勧めです。お気に入りの一点(アートかどうかはそれぞれ判断してくださいね)が見つかるかも。あいにく今日は雨でちょっと残念(旧館はやってると思うけど)。昨日は、一般のお客さんに混じってバイヤーっぽいおじさま方もちらほらお見かけしました。この催しをきっかけにメジャーになる若手がでるとうれしいですよね、S室長さん!

   

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2005年10月13日 (木)

金木犀

ご近所の金木犀から良い香りが漂ってきています。毎年この時期、ある日突然の金木犀の香りに、はっとさせられる瞬間が大好きです。また冬がやってくるんだなあと、肌に感じる少しひんやりした風と一緒に季節の移り変わりを直接的に感じられるからでしょうか。kinnmokusei

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2005年10月 2日 (日)

ワークショップ

1日は子どもと川とまちのフォーラム主催のワークショップにオブザーバー参加http://kawamachi.exblog.jp/i0。秋の1日を京北の山間でゆったりと過ごしました。ふるさと京北鉾杉塾http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/intoro/cityweb/keihoku.htm藤野塾長さん達の川や山についての話や地元小学生との交流もあり、参加している子ども達もとても熱心に取り組んでいました。京都新聞の記者さんも取材に見えていたので新聞にでているかも・・。 こういった都市部と農村部の交流が活発になると双方に良い効果が生まれるでしょうね。これをきっかけに繋がりが深ればいいですね。

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来週は山国神社周辺で第10回山国さきがけフェスタ http://sakigake-festa.yamaguni.com/sakigake.htmlがあります。ここ数年毎年遊びに行っていますが、山国神社の祭りの由緒もさることながら、合鴨の串焼きと鮎の塩焼などおいしい楽しみもいっぱいです。興味のある方は、早めに行かれることをおすすめします!

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秋の風がとどきましたか?                                                                                        DSCF0410       DSCF0416 DSCF0414  DSCF0419          

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