上御霊神社
毎年11月には京都のあちこちの神社で「お火焚き」が行われます。今日18日はご近所の上御霊神社で「お火焚き」と「湯立て」がありました。 「お火焚き」は、江戸時代から行われる神事で、陰暦11月に社前で火を焚き、祝詞や神楽で神意を慰めるというものです。秋の収穫感謝の新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい)の一種といわれています。「湯立て」は厄よけの神事の様ですが、大釜に清めたお湯を沸かし神前に献上したあと、巫女さんが釜の中につけた笹の束を思いきり引き上げてまわりにお湯をまき散らすというものです。お湯に当たると厄よけになるそうです。神事終了後、使った笹を持って帰ると厄除けになるということでした。
この上御霊神社では毎月18日に「囀り市」という市が立ちます。規模はあまり大きくないのですが今日も面白い?!ものをいっぱい見つけました。
籐の乳母車。決してベビーカーではありません。
もうすぐお正月ですね。子供の頃こんなのあった~。なつかし~。
こんなのもかわいい。
生活でどう使うかはアイデア次第。いい味でてます。
手作りのアクセサリーやさんもあります。
境内の紅葉もいい感じでした。
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